3つの重点領域

ENVIRONMENT

SDGs 12 つくる責任 つかう責任

“届け方”そのものを見直し、環境負荷を抑える。

ACTIONでは、企画書、提案資料、オンライン面談時の共有資料、取材の流れをまとめた案内資料、同意書など、業務上の資料は原則としてPDF化し、メールで納品・共有しています。紙での配布や郵送を前提とせず、制作・確認・共有までをオンラインで完結できる体制を基本としています。

面談や打ち合わせについても、内容や相手の状況に応じて対面・オンラインを使い分けています。移動を前提としない方法で実施できる場合は、オンラインを選択することで、時間的・環境的な負荷の軽減につなげています。

実績(2026年4月現在)

100

データ納品比率

66.7

オンライン面談実施比率

私たちの取り組み

SOCIETY

SDGs 5 ジェンダー平等を実現しよう SDGs 8 働きがいも経済成長も

暮らしを守りながら、仕事も育てていく。

人生には、妊娠、出産、子育て、介護、引越し、体調の変化など、予定どおりに進まない出来事があります。ACTIONでは、そうした変化を例外ではなく前提として受け止め、無理なく働き続けられる事業の形を整えることを重視しています。

業務を見直し、オンライン化やデジタルツールの活用を進めることで、限られた時間でも運営を続けられる体制づくりに取り組んでいます。これは効率化のためだけではなく、働くことが暮らしを圧迫するものにならないためでもあります。

ACTIONは、仕事と暮らしを切り離すのではなく、暮らしの延長線上に持続可能な仕事を育てるという考え方を大切にしています。また、女性が意思決定を担う立場として事業を経営し、暮らしと責任の両立を前提にした働き方を実践しています。月8日の休業日を確保し、子どもの園行事にも100%参加(年間6日)しながら、無理なく事業を続けられる形を整えています。

実績(2026年4月現在)

8日/月

月間休業日数

100

子供の園行事への参加率

(年間6日)

87

月間テレワーク率

私たちの取り組み

GOVERNANCE

SDGs 16 平和と公正をすべての人に

境界線のある信頼関係を土台にする。

ACTIONは、小さな事業体です。だからこそ、誰とどのような関係を築くか、どのような姿勢で仕事を受けるかを曖昧にしないことが重要だと考えています。

私たちは、読者、取引先、行政、協力者、地域の関係者など、あらゆる相手と対等で誠実な関係を築くことを目指しています。一方で、過度な要求、人格を傷つける言動、立場を軽視するような関わりに対しては、無理に応じません。境界線を明確にすることは、関係を断つためではなく、健やかな信頼関係を守るために必要なことだと考えています。

また、対応時間や休業日、対応範囲をあらかじめ明示し、無制限に引き受ける前提をつくらないことも、継続的な事業運営には欠かせません。自分をすり減らして成り立つ仕事ではなく、互いを尊重しながら続けられる仕事の形を、これからも整えていきます。

私たちの取り組み