暮らしのそばにある価値を、
伝わるかたちでひらいていく
Re:HIRAKATAは、大阪府枚方市を拠点に運営するローカルメディアです。「枚方で叶えるちょっとだけ丁寧な暮らし」をコンセプトに、枚方の景色、人々の想いや背景、地域に息づく歴史を、取材と編集を通して伝えています。2025年4月に誕生し、暮らしの目線から枚方の価値を丁寧に可視化するメディアとして運営しています。
Re:HIRAKATAを立ち上げたもともとのきっかけは、私自身が枚方市の出身であること、そして前職でひらかたパークの宣伝広報に携わっていたことにあります。10年ぶりに地元へ戻ってきたとき、あらためて枚方には、日々の暮らしを少し豊かにしてくれる景色や歴史、人々の想いが息づいていると気づきました。けれど、その魅力を丁寧に伝えるための土台は、まだ十分に整っていないとも感じました。単なる便利情報やニュースではない、地域の背景や空気まで届けられる、新しいローカルメディアの形をつくりたい。そう考えたことが、Re:HIRAKATAの始まりです。
日々の暮らしの中にある
小さな発見や心の動きを届ける
Re:HIRAKATAでは、枚方での暮らしにまつわる出来事や風景を、単なる地域情報として並べるのではなく、読む人の心に静かに残る読みものとして届けることを大切にしています。
また、役立つことだけに寄るのでも、感覚的な美しさだけを追うのでもありません。情報の正確さと、読みものとしての心地よさを両立させながら、その場所にある背景や空気まで丁寧に伝えていく。そうすることで、枚方で過ごす時間の豊かさや、この街の日常の輪郭を少しずつ記録し、分かち合っていけるメディアを目指しています。
仕事帰りや家事の合間に、
ふと立ち止まりたくなる心地よさ
気になる情報を素早く知るだけなら、他にも手段はあります。けれどRe:HIRAKATAが目指しているのは、情報を受け取って終わるのではなく、その土地に流れている空気や時間まで感じられる読みものです。慌ただしい日々の中でも、ふと立ち止まりたくなる。そんな読後感を大切にしながら、枚方の魅力を届けています。
また、導線のわかりやすさ、必要な情報へ無理なくたどり着けることも大切にしています。記事の中では、背景や魅力を丁寧に伝えるだけでなく、基本情報や地図も添えながら、気になった場所へ自然に足を運べるように整えています。読む時間の心地よさを大切にしながら、その余韻が次の行動へつながっていく。Re:HIRAKATAは、そんなふうに暮らしの中で静かに寄り添うメディアを目指しています。